初心者向けガイド
アルファベットだけの暗号で最初に試すこと
英字だけの文字列は、見た目が似ていても原因がいくつかあります。長さ、読めなさ、文字の偏りを見ながら、試す順番を決めます。
短い英字ならROTを試す
khoor や uifsf のように英字だけで単語に見えない時は、シーザー暗号の可能性があります。まずROT 1〜25を一覧し、英単語や問題文に関係する語が出るか見ます。
キーの近さが気になるなら配列ずれ
jr;;p のように、キーボードで隣のキーを押したような文字列はQWERTY配列ずれを疑います。左隣と右隣の候補を両方出して、意味のある単語に近い方を確認します。
文字を並べ替えられそうならアナグラム
stone のように読める文字の集まりでも答えにならない場合は、文字を並べ替えるアナグラムかもしれません。文字数、重複、余りを見て、テーマに合う単語を探します。
長くて大文字小文字が混ざるならBase64も見る
英字だけに見えても、長さが4の倍数に近い、末尾に = がある、+ や / が混ざる場合はBase64の可能性があります。短い単語暗号とは別に、エンコード文字列として戻せるか試します。
迷ったら暗号判定に戻る
ROT、配列ずれ、アナグラムで読めない時は、数字や記号が落ちていないか、改行や配置に意味がないかを見直します。入力文字列を暗号判定に入れて、別の候補も確認します。
関連ツール
次に試す
手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。