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初心者向けガイド

キーボード配列ずれの暗号とは?

キーボード配列ずれは、本来押したかったキーの左隣や右隣を入力したような文字列を読むパターンです。英字だけの短い文字列が読めない時に候補になります。

QWERTY配列を横にずらして読む

英字キーボードの同じ段で、1つ左または1つ右のキーに置き換えて読みます。たとえば jr;;p は右隣を押してしまった文字列として見ると hello が候補になります。

左ずれと右ずれを両方試す

どちら向きにずれているかは文字列だけでは決めにくいので、左ずれ候補と右ずれ候補を両方見ます。片方だけに意味のある英単語が出れば、その向きが有力です。

同じ段のキーだけが変わる

キーボード配列読みでは、基本的に qwerty、asdf、zxcv のような同じ段の中で隣へ動かします。数字や記号、段をまたぐ移動は問題ごとの追加ルールが必要です。

かな入力とは別に考える

日本語が関係していても、まずはローマ字や英字として配列ずれを確認します。かな入力のキー対応表を使う問題とは別物なので、混ぜて考えないようにします。

読めない時はROTも試す

英字だけで読めない文字列は、キーボード配列ずれではなくシーザー暗号の可能性もあります。左右ずれで読めなければROT総当たりも確認します。

次に試す

手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。