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初心者向けガイド

逆から読む暗号の見分け方

文字列がそのままでは読めない時、後ろから読むだけで答えになることがあります。文字単位、単語単位、行単位のどれを逆にするかを分けて考えます。

文字単位で逆から読む

一番基本は、文字列全体を後ろから読む方法です。短い英単語や日本語が不自然に並んでいる時は、まず文字単位の逆読みを試します。

単語の順番だけを逆にする

単語そのものは読めるのに文として意味が通らない場合は、単語の並びだけを逆にする可能性があります。空白で区切られた文章ではこの形を疑います。

行の順番を逆にする

複数行の文章や箇条書きでは、下から上へ読むと意味が出ることがあります。行内の文字はそのままで、行の並びだけを逆にします。

縦読みや飛ばし読みと組み合わせる

逆から読んでも分からない場合、逆にした後で縦読みやn文字飛ばしをすることがあります。変換後の見た目をもう一度観察します。

よくある失敗

句読点や空白まで逆にして読みにくくなる、行の順番と文字の順番を同時に逆にしてしまう、逆読みではない暗号を無理に読もうとする、という失敗があります。

次に試す

手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。