初心者向けガイド
n文字飛ばしの解き方
長い文字列が意味のない文章に見える時は、一定間隔で文字を拾うと隠れた言葉が出ることがあります。stepと読み始め位置を変えて試します。
1文字おきから試す
まずは1文字おき、つまり2文字に1文字を拾う読み方を試します。短い暗号では、この単純な飛ばし読みだけで答えが見えることがあります。
stepは拾う間隔
step 2なら2文字ごと、step 3なら3文字ごとに拾います。どの間隔で拾うか分からない時は、2、3、4の順に小さい数から試すと見つけやすいです。
offsetは読み始め位置
同じstepでも、1文字目から始めるか、2文字目から始めるかで結果が変わります。意味のある言葉が出ない時は、読み始め位置をずらします。
逆からも読む
前から拾って読めない場合は、文字列を逆にしてから同じ間隔で拾うこともあります。逆読みツールと組み合わせると確認しやすくなります。
改行や記号をどう扱うか
空白、改行、句読点を含めるか外すかで結果が変わります。文章としての見た目が不自然な場合は記号込み、単なる文字列なら記号を外して試します。
関連ツール
次に試す
手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。