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初心者向けガイド

縦読みの見つけ方とよくあるパターン

文章が複数行に分かれている時は、横に読むだけでなく、行頭、行末、同じ列、斜め方向に隠れた文字がないか確認します。

まず行頭と行末を見る

各行の最初の文字や最後の文字を上から読むと、短い言葉になることがあります。文章が不自然に改行されている時は特に確認します。

同じ列を上から読む

行の長さがそろっている、または空白で位置が調整されている場合は、同じ列を上から下へ読んでみます。縦読み抽出ツールに貼ると列ごとの候補を確認しやすくなります。

斜め読みも候補に入れる

1行目の1文字目、2行目の2文字目、3行目の3文字目のように、少しずつずらして読むパターンもあります。右下だけでなく左下方向も試します。

空白や句読点の扱いに注意する

空白、句読点、記号を含めるか外すかで列の位置が変わります。見た目の配置がヒントになっている場合は、元の空白を残して確認します。

縦読みで読めない時は飛ばし読みへ

複数行ではなく1行の長い文字列なら、縦読みよりもn文字飛ばしの可能性があります。文字を一定間隔で拾う読み方も合わせて試します。

次に試す

手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。