初心者向けガイド
点字・座標・文字番号の見分け方
点や数字だけの謎は、同じ見た目でも読み方が分かれます。数字の範囲、区切り、ペアの形を順番に見ると候補をしぼれます。
1〜6だけなら点字の点番号を疑う
1、12、145 のように1〜6だけで構成され、空白で区切られている場合は点字の点番号かもしれません。数字をそのまま読むのではなく、6点の位置として見直します。
1〜26が多いなら文字番号
8 5 12 12 15 のように1〜26の数字が並ぶ場合は、A=1、B=2の文字番号を試します。カンマや空白の区切りがある時は、その区切りをまず尊重します。
1-1や2-5なら座標で読む
1-1、2-5、3-1 のようなペアは、表の行と列を表している可能性があります。日本語謎解きでは五十音表の行と段で読む形がよく出ます。
区切りの有無で候補を変える
1234 のように区切りがない場合は、1 2 3 4、12 34、1 23 4 のように分け方で候補が変わります。問題文の空白、改行、記号がヒントになっていないか確認します。
読めない時は表や配置を見る
点字、文字番号、五十音表座標で読めない時は、周辺に表、マス目、色、点の配置がないか見ます。単なる数字ではなく、場所や順番を指している場合があります。
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手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。