初心者向けガイド
謎解き暗号の解き方チェックリスト
暗号名が分からない時は、いきなり全部の変換を試すより、見た目の特徴を順番に確認すると候補をしぼりやすくなります。
1. 文字の種類を見る
英数字だけ、% が多い、点と線だけ、数字だけ、日本語が複数行に並ぶ、のように使われている文字を確認します。ここでBase64、URLエンコード、モールス信号、文字番号などの候補が見えてきます。
2. 区切りを見る
空白、スラッシュ、カンマ、改行、2桁ごとのまとまりがあるかを見ます。区切りがある暗号は、1文字ずつや1単語ずつ戻せることが多いです。
3. 配置を見る
文章が複数行なら、縦読み、行頭読み、行末読み、斜め読みを疑います。表やマス目になっている場合は、行と列の座標で読む可能性もあります。
4. 数字の範囲を見る
1〜26が多ければ英字の文字番号、1〜50付近なら五十音、2桁や数字ペアなら座標の可能性があります。数字の区切り方を変えるだけで読めることもあります。
5. 迷ったら暗号判定に戻る
一度変換して読めない場合は、出てきた文字列をもう一度観察します。別の変換が重なっていることもあるため、暗号判定ツールやよくある暗号一覧で候補を見直します。
関連ツール
次に試す
手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。