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初心者向けガイド

謎解きで使う表参照の見方

数字や短い記号が出てきた時、答えは暗号方式ではなく、身近な表の順番や頭文字に隠れていることがあります。

表参照を疑う手がかり

問題文に「順に」「対応」「表」「何番目」「月」「曜日」「方角」などの言葉がある時は、何かの一覧表を使う可能性があります。数字が小さく、同じ範囲に収まっている時も表参照を疑います。

まず見る基本表

初心者向けでは、曜日、月、干支、方角、五十音、アルファベット、都道府県などがよく使われます。数字なら順番、英字なら頭文字、記号なら表の位置として読めないかを確認します。

数字は順番として読む

1なら月曜日や1月、3なら水曜日や3月、というように、数字が表の何番目を指している場合があります。1始まりか0始まりかで結果が変わるため、まずは1始まりで試します。

頭文字や略称にする

月なら Jan, Feb や いちがつ、曜日なら Mon, Tue や 月火水のように、表の項目を頭文字へ変えることがあります。日本語と英語のどちらを使うかは、問題文の言語や周辺のヒントを見ます。

独自表なら座標で拾う

問題内に表や盤面がある場合は、一般的な一覧ではなく、その表から行と列で文字を拾うことがあります。自分で表を貼れる任意表の座標参照ツールで、指定された順番に取り出せます。

次に試す

手元の文字列がどの暗号か迷う時は、暗号判定で候補をしぼれます。別の見方を探したい時は、ガイド一覧へ戻って近い特徴を選んでください。